受験生パックで受験生プランのあるホテルをとったとしても、
受験生の方にとっては、慣れないホテルでの宿泊になります。
受験に備えてなるべく快適に過ごすようにしましょう。
◆朝のモーニングコールをセット、または依頼する
ホテルでは、モーニングコールのサービスか、あるいは目覚ましが必ずあります。
それを依頼するか、自分でセットします。これで、眠れないときにも、
朝方うとうとして寝過ごした!なんていうことがありません。
また、もしモーニングコールの機械が壊れたということがあっては困るので、
自分でもひとつ、目覚まし時計を持っていきましょう。
◆ホテルの部屋では、乾燥に注意
ホテルの部屋は、暖房でとても乾燥しています。喉が弱くなくても乾燥には
注意しましょう。適度な湿度は、風邪やインフルエンザ対策にもなります。
ホテルに泊まったときの乾燥対策には、以下のようなものがあります。
(1)お風呂にお湯をためる
ホテルにつくと、まずバスルームのお湯を張る人は旅なれた人です。
蒸気が室内に広がって、部屋の湿度が適当に保たれます。
(2)濡れたタオルを部屋に干す
タオルを水に濡らし、しぼって室内に干しておくだけでも乾燥防止になります。
意外と早くタオルが乾いてしまので、驚くかもしれません。
乾いていないか、ときどきチェックしましょう。
(3)加湿器を借りる
最近は、多くのホテルで加湿器の貸し出しをしてくれますので、聞いて見ましょう。
(4)マスクをする
マスクをすれば、自分の息で喉の乾燥を防げます。
細菌・ウィルスから守ってくれるマスクもあるので、風邪などの防止にもなります。
◆試験当日の持ち物は、前夜まとめておきましょう
試験に必要な受験票や地図などは、ファイルなどにまとめておくといいですね。
また、事前にホテル周辺の地図をチェックして、コンビニやスーパーなどの位置を
確認しておくのもいいでしょう。
バスや電車に乗る場合は、小銭が必要。それも用意しておきましょう。
当日電車の切符を買うのに、結構並ぶこともあります。
東京の場合だと、SUICAやPASMOがあると、そのまま改札口を通れるので
スイカやパスモの購入を検討してみるのもいいでしょう。